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鉄鋼ニュース

2018/10/12 06:00更新

「トップインタビュー」〈矢崎エナジーシステム・矢崎航社長〉=量追わず、適正収益確保

――まずは6月に終わった前期を振り返って。

 「電線事業の売上高は銅価上昇に加え、前半の需要が堅調で販売銅量が3%ほど増の7万9千トン強になったことから増収となった。一方で損益については17年末の銅価急騰に販売価格が追従しきれず、後半から収益率が低下したことなどから赤字。価格面では後半から期待していた東京五輪関連需要が盛り上がらず、競争が激化したことなどが影響したと思う。ただ計装やガス機器など電線以外の事業が支えて当社全体では黒字を確保している」

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