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鉄鋼ニュース

2017/09/13 06:00更新

「三菱商事・金属グループの現状と今後」(1)〈金属資源本部長・田中執行役員〉=17年度もグループ利益の9割確保

 三菱商事・金属グループの業績が急回復している。大幅赤字を計上した15年度から一転、16年度は1500億円近い純利益を計上した。資源高の追い風があったとはいえ、国内外の事業で競争力を高めていることも収益増につながった。金属資源、鉄鋼製品、金属資源トレーディングの3本部のトップに事業本部の現況と今後の課題を聞いた。

――金属グループは17年3月期(16年度)で1479億円の連結純利益を計上した。金属資源本部の貢献度は。
 「金属資源本部の純利益はグループ全体の約9割程度を占めた。豪石炭事業会社を中心とした海外事業でのコスト改善に加え、原料炭や非鉄金属価格の下期以降の上昇も追い風となった。

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