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鉄鋼ニュース

2017/07/18 06:00更新

LMEアルミ価格、中国の減産観測で反発

 ロンドン金属取引所(LME)非鉄市況は現地13日、アルミとニッケルが上昇した一方、銅や鉛、亜鉛、錫が下落とまちまちな値動き。アルミは2営業日ぶりに反発した。中国の大手アルミ生産者の減産報道がサポート材料となったとみられる。

 銅は前日比19・5ドル高の現物5902・5ドル(前場、セツルメント価格)、先物5889ドル(後場)と、セツルメントベースでは上昇。中国貿易統計や原油の続伸を好感して上値を試す展開となった。その後、取引後半に入り流れが一転し、先物は前日を29ドル下回って引けた。
 アルミは同34ドル高の現物1911ドル、先物1933ドル。一時は前日を2%超上回る堅調な展開となった。トレーダー筋によると、中国のアルミ最大手・中国宏橋集団が政府による生産能力抑制策の下で減産を拡大するとの観測が広がり、上昇につながったとみられる。

続きは日刊鉄鋼新聞をご覧ください。

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